(※はじめてこのBLOGを読んでくださる方へ:このエントリーは「ゲイサークル悲喜こもごも」、「たぐりよせた再会」、「かっこいい大人の条件」の続きっぽいエントリーです)
こんばんわ、こうたです!
フットサルサークルでお世話になった憧れの先輩Iさんの思い出話から始まったこの一連のエントリーですが、ついに先週末、Iさんとの再会を果たすことができました。
待ち合わせ場所は、練習後にIさんの車で何度か連れて行ってもらったことのある、お酒の飲めるお店。何度かおごってもらったことがあるので、今回は僕からご馳走することにしました。
ちなみに、いつも練習帰りに大人数で来ていたので、2人きりで食事をするのは初めて。
6年ぶりに再会したIさんは、待ち合わせ時間よりだいぶ早くからお店で待っていて、相変わらずの優しい笑顔で僕を迎えてくれました。誰にでも優しいIさんを僕だけで独占したいと思った学生時代の気持ちを思い出してしまって、「あー、今独占しちゃってる!」と勝手にドギマギ(笑)
照れ隠しにいつもよりちょっとハイピッチでお酒を飲みながら懐かしい思い出話に華を咲かせ、その流れで、僕は、働くようになってからの自分の報告をすることにしました。大学時代、ゲイであることに悩みまくって人生袋小路だった僕に、夢をあきらめない後押しをしてくれたのがIさんでした。今何をしているかをきちんと話して、あの時のお礼をしたい、というのが、今回Iさんと再会する一番の目的でした。
しかし、僕が自分の話をし始めたとき、
「ごめん・・・ひとつ、こうたに謝らなくちゃならないことがあるんだ」
と、突然、Iさんが切り出しました。
「俺、こうたが活躍してるの、見てたよ。だから、今何を頑張ってるか、知ってる」
Iさんは、困ったような、はにかんだような、不思議な顔をしていました。
ここから先の話は、前提として、ちょっとだけ僕の仕事の話をしなければなりません。
身バレしちゃうとBLOGが続けられないのでボカした書き方しかできないのですが、僕はオモテに顔を出すクリエイティブ系の仕事をしておりまして、すんごく狭いアングラな世界ではあるのですが、実名で検索かけるとそこそこ顔写真がヒットするくらいの立ち位置におります。
「去年の夏も、客席でこうたを応援してた」
Iさんはそう続けました。
・・・え?嘘でしょ?
Iさんが僕のことを、見てた?
確かに去年の夏、僕は大きめのイベントにチャレンジしました。
あの場所に、Iさんがいた?
僕は6年間、Iさんのことを時々思い出すくらいで過ごしていたのに、Iさんはあの場に来て、僕を応援してくれていた?
「・・・こうたがゲイであることを隠して仕事をしてるのは知ってるから、俺から声をかけるべきではないと思ったんだよ。だから、遠くから応援してた。でも、先週メールもらって、こうたが俺に会いたいって思ってくれてるって知って、それで、謝らなくちゃって思った。なんで連絡取らなかったんだろうって」
Iさんは、サークルが解散して、僕が仕事はじめて引っ越してしまった後も、僕のことを気にしてくれていて、3年前にふと思い立って名前で検索をかけ、今の僕の活動を知ってくれたのだということでした。それ以来、こまめにチェックして応援してくれていたのだそうです。
お酒が入ると涙もろい泣き上戸の僕は、大学生の時以来6年ぶりに、Iさんの前で泣いてしまいました。いい年して。せっかく、大人になったとこ見せようと思ってたのに。
「・・・ありがとうございます」
ようやく絞り出した感謝の言葉は、言いたかったお礼より、10倍も20倍も大きな、ありがとうでした。Iさんは、優しく笑ってくれました。
そのあと、Iさんとまた飲みましょうね、と約束して別れました。
えーと、
これって、両想いってことでいいですよね?ね?ね?
次に会うときに、勇気を出して告白しちゃおうかなーと思っています!
カミングアウトしないで生きようと決めた20代ゲイの「こうた」がお届けする雑談blogです。同じ悩みをもったたくさんの人たちと気持ちを分かち合えたらいいなと思っています。 コメント大歓迎です。 (※LGBTにご理解のない方の書き込みはご遠慮願います)
2017年1月30日月曜日
2017年1月28日土曜日
隠れゲイと両親の丁々発止
こんばんわ、こうたです。
代休がたまっていたので、お休みを取って実家に帰っておりました。
実家は電車で2時間くらいとそんなに遠くないのですが、気軽に帰れる分、いつでも帰れるからいいやっていう気持ちで足が遠のいていました。
母親が転んで捻挫したと大騒ぎしていたので慌てて帰ったのですが、少し赤くなってるだけで普通に歩けていたし、全く大したことがありませんでした。たぶん正月に帰らなかった親不孝息子を呼び寄せるための口実だったのだと思います。
まあ、せっかく帰ったので、電球を変えたり、パソコンの設定をしたり、自転車を修理したり、便利屋のように働いてきました。僕の父親はその手のことが何もできないので、しばらく実家に帰らないと僕待ちのタスクが溜まってしまいます。実家に帰るのが1年ぶりだったので、溜まっていた仕事を片づけていたら丸一日かかってしまいました。
でもまあ、実家のご飯は美味しかったし、たまの親孝行ができたのは良かったです。
僕は両親にゲイをカミングアウトしていないので、この歳になると「はやく彼女連れてきなさい」攻撃が、容赦なく飛んできます。実家に住んでいた学生時代は女友達も少なくなかったので、両親は僕のことを「そこそこモテる」と思っている節があって、そんな勘違いから来るちょっとした冗談が結構キツかったりするのです。女の子をとっかえひっかえしてるんじゃないかとか、風評被害にもほどがある!
こちとら、タイプだったI先輩と6年ぶりにメールできただけで舞い上がってるくらいのピュアさ加減だというのに。失礼しちゃいます(笑)
まあ、両親にはいつかは本当の話をしなければいけない時が来るのかな、と、実家に帰るたびに考えはします。
でも、まだその決心はつきそうにありません。
代休がたまっていたので、お休みを取って実家に帰っておりました。
実家は電車で2時間くらいとそんなに遠くないのですが、気軽に帰れる分、いつでも帰れるからいいやっていう気持ちで足が遠のいていました。
母親が転んで捻挫したと大騒ぎしていたので慌てて帰ったのですが、少し赤くなってるだけで普通に歩けていたし、全く大したことがありませんでした。たぶん正月に帰らなかった親不孝息子を呼び寄せるための口実だったのだと思います。
まあ、せっかく帰ったので、電球を変えたり、パソコンの設定をしたり、自転車を修理したり、便利屋のように働いてきました。僕の父親はその手のことが何もできないので、しばらく実家に帰らないと僕待ちのタスクが溜まってしまいます。実家に帰るのが1年ぶりだったので、溜まっていた仕事を片づけていたら丸一日かかってしまいました。
でもまあ、実家のご飯は美味しかったし、たまの親孝行ができたのは良かったです。
僕は両親にゲイをカミングアウトしていないので、この歳になると「はやく彼女連れてきなさい」攻撃が、容赦なく飛んできます。実家に住んでいた学生時代は女友達も少なくなかったので、両親は僕のことを「そこそこモテる」と思っている節があって、そんな勘違いから来るちょっとした冗談が結構キツかったりするのです。女の子をとっかえひっかえしてるんじゃないかとか、風評被害にもほどがある!
こちとら、タイプだったI先輩と6年ぶりにメールできただけで舞い上がってるくらいのピュアさ加減だというのに。失礼しちゃいます(笑)
まあ、両親にはいつかは本当の話をしなければいけない時が来るのかな、と、実家に帰るたびに考えはします。
でも、まだその決心はつきそうにありません。
2017年1月25日水曜日
かっこいい大人の条件
(※はじめてこのBLOGを読んでくださる方へ:このエントリーは「ゲイサークル悲喜こもごも」と「たぐりよせた再会」の続きっぽいエントリーです)
こんばんわ、こうたです。
昔とてもお世話になったゲイ先輩のIさんと6年ぶりに連絡が取れて今週末に再会することになりまして、気付いたら仕事帰りに新しいシャツを買っていました(なぜだ…)。
完全に舞い上がっております。
前にもちょっと書きましたが、Iさんは大学生時代の僕にとって、憧れの「カッコいい大人のひと」でした。Iさんは小学校からサッカーをやっていて、チームの中でも司令塔的なポジションだったのですが、とにかくパス回しが丁寧で、FWの僕としては、Iさんからのパスの信頼度が一番高かったです。スコア集計したわけじゃないけど、Iさんからもらったパスからの得点がおそらく一番多かったんじゃないかな。
サッカーのパス回しって、会話や人間関係にちょっと似ている気がします。
パスを出す相手の状況や、気持ち、立場に立って、適切なパスを出す。Iさんのパスにはそんな「優しさ」がありました。
Iさんの場合それが人間関係にも表れていて、場のみんなが楽しいようにいつも気配りができ、ちょっとした喧嘩の芽もきれいに丸めてしまう。大学生の僕は、そんな大人の気配りができるIさんを、ホントにカッコいいと思いました。
社会人になって仕事の人間関係で困ったとき、僕はIさんのパス回しを思い出します。
自分のパスは強すぎやしなかったか?マークされてシビアな場所にパスを出していないだろうか?事前のアイコンタクトはできてただろうか?
ひとりではなくチームで仕事をする場合、パスを丁寧に回すことを心がけるだけで、随分と仕事がしやすくなります。
そんな、大切なことを教えてくれた、Iさん。
人間的にカッコいいだけじゃなく、正直、タイプでした!(そこ重要)
今日は他のことを書こうと思ってたのですが、結局Iさんのことを書いてしまいました。
週末会えるのがドキドキすぎてヤバいです!
こんばんわ、こうたです。
昔とてもお世話になったゲイ先輩のIさんと6年ぶりに連絡が取れて今週末に再会することになりまして、気付いたら仕事帰りに新しいシャツを買っていました(なぜだ…)。
完全に舞い上がっております。
前にもちょっと書きましたが、Iさんは大学生時代の僕にとって、憧れの「カッコいい大人のひと」でした。Iさんは小学校からサッカーをやっていて、チームの中でも司令塔的なポジションだったのですが、とにかくパス回しが丁寧で、FWの僕としては、Iさんからのパスの信頼度が一番高かったです。スコア集計したわけじゃないけど、Iさんからもらったパスからの得点がおそらく一番多かったんじゃないかな。
サッカーのパス回しって、会話や人間関係にちょっと似ている気がします。
パスを出す相手の状況や、気持ち、立場に立って、適切なパスを出す。Iさんのパスにはそんな「優しさ」がありました。
Iさんの場合それが人間関係にも表れていて、場のみんなが楽しいようにいつも気配りができ、ちょっとした喧嘩の芽もきれいに丸めてしまう。大学生の僕は、そんな大人の気配りができるIさんを、ホントにカッコいいと思いました。
社会人になって仕事の人間関係で困ったとき、僕はIさんのパス回しを思い出します。
自分のパスは強すぎやしなかったか?マークされてシビアな場所にパスを出していないだろうか?事前のアイコンタクトはできてただろうか?
ひとりではなくチームで仕事をする場合、パスを丁寧に回すことを心がけるだけで、随分と仕事がしやすくなります。
そんな、大切なことを教えてくれた、Iさん。
人間的にカッコいいだけじゃなく、正直、タイプでした!(そこ重要)
今日は他のことを書こうと思ってたのですが、結局Iさんのことを書いてしまいました。
週末会えるのがドキドキすぎてヤバいです!
2017年1月24日火曜日
たぐりよせた再会
こんばんわ、こうたです。
嬉しいことがあって、今日はちょっと酔っております。
誤字脱字はあとで直すので、優しくスルーしてくださいませ(笑)
以前「ゲイサークル悲喜こもごも」というエントリーで、学生時代にフットサルサークルでお世話になったIさんの話を書きました。
僕の中では、もう終わった、自分の中で消化したはずの、思い出話のつもりでした。
小学生の頃から自分をゲイと認識していた僕には、仲の良い男友達にしろ、女友達にしろ、ゲイであることが障壁となって長続きできなかった出来事が何度かあって、人間関係をドライに(どこかで諦めて)考えてしまう癖があります。
自己防衛本能が働いて、楽しかったことも、辛かったことも、すぐに、思い出フォルダに仕舞ってしまうのです。
所属していたフットサルサークルが解散したことも、そういう、思い出フォルダに仕舞った記憶のひとつでした。
ですが、エントリーに対するコメントでmilkaさんから「連絡してみたら?」と言ってもらって、はたと気付きました。「逆に、なんで今まで連絡しなかたんだろう」と。
Iさんは僕がゲイであることを知っているし、最後まで良き相談相手でいてくれました。
サークル解散や就職、引っ越しをきっかけに勝手に遠慮して距離を置いたのは僕で、何年経ったとしても、連絡することに臆することなんてないはずです。Iさんは、もし万が一会えない事情があれば、正直に言ってくれる人でした。
・・・というわけで、勇気を出して、連絡を取ってみることにしました。
結局、メールも電話番号も当時と変わってしまっていたのだけれど、もうちょっと粘ることにして、今でも連絡が取れる共通の知り合い経由で連絡先を聞き出して、なんとか、Iさんと連絡を取ることに成功しました。
Iさんは少し遠くに引っ越されていたのですが、なんと、今週末に会う約束ができました。
学生時代、Iさんから夕飯を何度かおごってもらったことがあるお店で、今度は僕がご馳走することにしました。
社会人になってちゃんと頑張れてる(かな?)自分の姿を見せて、あの時、助けてくれたお礼を言いたいです。
背中を押してくださったmilkaさんに、感謝です!!!
嬉しいことがあって、今日はちょっと酔っております。
誤字脱字はあとで直すので、優しくスルーしてくださいませ(笑)
以前「ゲイサークル悲喜こもごも」というエントリーで、学生時代にフットサルサークルでお世話になったIさんの話を書きました。
僕の中では、もう終わった、自分の中で消化したはずの、思い出話のつもりでした。
小学生の頃から自分をゲイと認識していた僕には、仲の良い男友達にしろ、女友達にしろ、ゲイであることが障壁となって長続きできなかった出来事が何度かあって、人間関係をドライに(どこかで諦めて)考えてしまう癖があります。
自己防衛本能が働いて、楽しかったことも、辛かったことも、すぐに、思い出フォルダに仕舞ってしまうのです。
所属していたフットサルサークルが解散したことも、そういう、思い出フォルダに仕舞った記憶のひとつでした。
ですが、エントリーに対するコメントでmilkaさんから「連絡してみたら?」と言ってもらって、はたと気付きました。「逆に、なんで今まで連絡しなかたんだろう」と。
Iさんは僕がゲイであることを知っているし、最後まで良き相談相手でいてくれました。
サークル解散や就職、引っ越しをきっかけに勝手に遠慮して距離を置いたのは僕で、何年経ったとしても、連絡することに臆することなんてないはずです。Iさんは、もし万が一会えない事情があれば、正直に言ってくれる人でした。
・・・というわけで、勇気を出して、連絡を取ってみることにしました。
結局、メールも電話番号も当時と変わってしまっていたのだけれど、もうちょっと粘ることにして、今でも連絡が取れる共通の知り合い経由で連絡先を聞き出して、なんとか、Iさんと連絡を取ることに成功しました。
Iさんは少し遠くに引っ越されていたのですが、なんと、今週末に会う約束ができました。
学生時代、Iさんから夕飯を何度かおごってもらったことがあるお店で、今度は僕がご馳走することにしました。
社会人になってちゃんと頑張れてる(かな?)自分の姿を見せて、あの時、助けてくれたお礼を言いたいです。
背中を押してくださったmilkaさんに、感謝です!!!
2017年1月23日月曜日
初恋
こんばんわ、こうたです。
姪っ子(年の離れた姉の娘)たちにお年玉をふんだくられたせいで、今月はちょっぴり節約生活。
最近、野菜が高くてしんどいです。
姪っ子は上は4年、下は2年の小学生の姉妹なのですが、女の子は恋愛に目覚めるのがびっくりするほど早いですね。
この間までプリキュアがどうのこうのとか言ってたのに、最近は「2組の○○君がカッコいい」だの、「△△ちゃんが◇◇君に告白した」だの、そんな話ばかりです。
ゲームや漫画がたくさんあるのでしょっちゅう僕のウチに遊びに来るのだけれど、本棚やDVDのラインナップからうっかり「こうたおじさん、男の人が好きなの?」などと言われないように、結構気を使います。
ゲイ関連の直接的なものがなくたって、女の子は勘がいいからなあ。気を付けないと。
偽装のために、アイドルのグラビアポスターの1枚や2枚、部屋に飾っておこうかな。
そろそろ、勝手にパソコンで遊ぶのもやめさせようと思います(笑)
僕の初恋らしきものは小学校3年生のころでした。
相手はなんと、女の子。
学級委員やクラブの部長をやったりするリーダーシップのある子で、僕は彼女と一緒に学級委員をやったのと(確か男女1名ずつ委員になったんだと思う)、たまたまクラブが同じで、一緒に下校することが多かったせいで、なんとなく周囲から冷やかされて、なし崩し的に『付き合ってる』みたいな雰囲気にされたのでした。
相手の女の子とは普通に仲が良かったので、これがウワサに聞く恋愛ってやつかー、などとトボけたことを思いながら仲良く遊んでおりましたが、実際そのころの僕は本当の恋愛感情を持っていたわけではなく、雰囲気に流されていただけなんだと思います。今考えるとあれは恋愛ではなく、ただの友情だったよなー。
ただ、なんとなーく、甘酸っぱい記憶として僕の「初恋」認定をしています(笑)
ゲイとしての初恋は6年生のときでしたが、それはそれでいろんなエピソードがあるので、また別の機会に。
姪っ子(年の離れた姉の娘)たちにお年玉をふんだくられたせいで、今月はちょっぴり節約生活。
最近、野菜が高くてしんどいです。
姪っ子は上は4年、下は2年の小学生の姉妹なのですが、女の子は恋愛に目覚めるのがびっくりするほど早いですね。
この間までプリキュアがどうのこうのとか言ってたのに、最近は「2組の○○君がカッコいい」だの、「△△ちゃんが◇◇君に告白した」だの、そんな話ばかりです。
ゲームや漫画がたくさんあるのでしょっちゅう僕のウチに遊びに来るのだけれど、本棚やDVDのラインナップからうっかり「こうたおじさん、男の人が好きなの?」などと言われないように、結構気を使います。
ゲイ関連の直接的なものがなくたって、女の子は勘がいいからなあ。気を付けないと。
偽装のために、アイドルのグラビアポスターの1枚や2枚、部屋に飾っておこうかな。
そろそろ、勝手にパソコンで遊ぶのもやめさせようと思います(笑)
僕の初恋らしきものは小学校3年生のころでした。
相手はなんと、女の子。
学級委員やクラブの部長をやったりするリーダーシップのある子で、僕は彼女と一緒に学級委員をやったのと(確か男女1名ずつ委員になったんだと思う)、たまたまクラブが同じで、一緒に下校することが多かったせいで、なんとなく周囲から冷やかされて、なし崩し的に『付き合ってる』みたいな雰囲気にされたのでした。
相手の女の子とは普通に仲が良かったので、これがウワサに聞く恋愛ってやつかー、などとトボけたことを思いながら仲良く遊んでおりましたが、実際そのころの僕は本当の恋愛感情を持っていたわけではなく、雰囲気に流されていただけなんだと思います。今考えるとあれは恋愛ではなく、ただの友情だったよなー。
ただ、なんとなーく、甘酸っぱい記憶として僕の「初恋」認定をしています(笑)
ゲイとしての初恋は6年生のときでしたが、それはそれでいろんなエピソードがあるので、また別の機会に。
2017年1月22日日曜日
トランプ大統領に対するゲイ的考察
こんにちわ、こうたです。
昨日はちょっと飲み過ぎて、朝ご飯はおかゆにしました。
うーん、胃にやさしい♪
朝からぼんやりニュースを見ていたので、たまには時事ネタを。
いやあ、ついにトランプ大統領が就任しましたね。
広い国土に様々な人種や立場の人たちが一緒に住んでいて、それでも意見を1つにまとまらなくてはならないというアメリカらしいといえばアメリカらしい事情を反映したカオティックな選挙戦でしたが、正直、トランプ氏に決まるとは思っていませんでした。
…というのも、僕の知り合いのアメリカ人は、ほぼ全員がヒラリー支持だったし、ちょうど選挙戦のさなかに仕事でロスアンゼルスに行ったんですが、街の雰囲気も、万が一にもトランプはないだろうという空気だったからです。
トランプ氏に決まった時にカリフォルニア独立とかいう話がでるくらいなので、東海岸は特にアンチ・トランプ寄りだったのだと思いますが、それでも、トランプ当選は予想外でした。
都市部や、そこに住む所得が高い都会人だけを見ても、それは一面だけで、アメリカ全体は理解できないってことですね。うーむ、奥深い。
トランプ氏はこれまでアンチ・ゲイ、アンチLGBTの立場をとってきた人物で、同性婚についても反対する発言をしています。さらに、副大統領に選ばれたマイク・ペンス氏は、より強硬派のアンチLGBTで知られています。
アメリカの地方部は、「God, guns and gays」と言いまして、キリスト教重視、銃社会賛成、アンチ・ゲイという3つの政治的主張の傾向があると言われています。トランプ氏はアンチ・ゲイの主張を含め、そういった地方部の票をがっちり集めることに成功したんだろうなあと思います。
同性婚を認めない、という主張の根幹にあるのは、セクシャルマイノリティは異常な状態であって、治療すべきものであるという考えがあります。彼らはセクシャルマイノリティを治療すれば異性婚が増えて出生率も高まると言い、現に、副大統領のマイク・ペンス氏は、そういった「異常」の治療や矯正を推進する主張をしています。
ホント、失礼な話です。
僕のこれまでの恋愛や、片思いや、失恋は、全部病気ですか。
同性婚の制度をなくしたって、ゲイはゲイですし、変わらないですよ(プンスカ)
僕は、英語は苦手だけど、アメリカという国は大好きです。願わくば、アメリカには、いつまでも、人種や性別や宗教で差別されない自由の国であって欲しいです。
他にやることいっぱいあるので、トランプ大統領がすぐさま強硬な法改正をするとはないように思いますが、アメリカのLGBT事情については、しばらく注目していきたいなと思います。
昨日はちょっと飲み過ぎて、朝ご飯はおかゆにしました。
うーん、胃にやさしい♪
朝からぼんやりニュースを見ていたので、たまには時事ネタを。
いやあ、ついにトランプ大統領が就任しましたね。
広い国土に様々な人種や立場の人たちが一緒に住んでいて、それでも意見を1つにまとまらなくてはならないというアメリカらしいといえばアメリカらしい事情を反映したカオティックな選挙戦でしたが、正直、トランプ氏に決まるとは思っていませんでした。
…というのも、僕の知り合いのアメリカ人は、ほぼ全員がヒラリー支持だったし、ちょうど選挙戦のさなかに仕事でロスアンゼルスに行ったんですが、街の雰囲気も、万が一にもトランプはないだろうという空気だったからです。
トランプ氏に決まった時にカリフォルニア独立とかいう話がでるくらいなので、東海岸は特にアンチ・トランプ寄りだったのだと思いますが、それでも、トランプ当選は予想外でした。
都市部や、そこに住む所得が高い都会人だけを見ても、それは一面だけで、アメリカ全体は理解できないってことですね。うーむ、奥深い。
トランプ氏はこれまでアンチ・ゲイ、アンチLGBTの立場をとってきた人物で、同性婚についても反対する発言をしています。さらに、副大統領に選ばれたマイク・ペンス氏は、より強硬派のアンチLGBTで知られています。
アメリカの地方部は、「God, guns and gays」と言いまして、キリスト教重視、銃社会賛成、アンチ・ゲイという3つの政治的主張の傾向があると言われています。トランプ氏はアンチ・ゲイの主張を含め、そういった地方部の票をがっちり集めることに成功したんだろうなあと思います。
同性婚を認めない、という主張の根幹にあるのは、セクシャルマイノリティは異常な状態であって、治療すべきものであるという考えがあります。彼らはセクシャルマイノリティを治療すれば異性婚が増えて出生率も高まると言い、現に、副大統領のマイク・ペンス氏は、そういった「異常」の治療や矯正を推進する主張をしています。
ホント、失礼な話です。
僕のこれまでの恋愛や、片思いや、失恋は、全部病気ですか。
同性婚の制度をなくしたって、ゲイはゲイですし、変わらないですよ(プンスカ)
僕は、英語は苦手だけど、アメリカという国は大好きです。願わくば、アメリカには、いつまでも、人種や性別や宗教で差別されない自由の国であって欲しいです。
他にやることいっぱいあるので、トランプ大統領がすぐさま強硬な法改正をするとはないように思いますが、アメリカのLGBT事情については、しばらく注目していきたいなと思います。
2017年1月21日土曜日
男友達との微妙な関係値
おはようございます、こうたです。
しばらく忙しかったんですが、ひと段落して今日はゆっくりお休み。
早起きしたので、掃除機かけて、溜まってた洗濯ものを片付けて、お歳暮でいただいた高級な紅茶を淹れながら優雅に音楽聞いて、それでもまだ午前中!時間がたっぷりある!
こんなときは、なにか新しいことを始めたい気持ちになります。
僕のウチの近所に、前に仕事で一緒になった後輩(男子)が住んでおりまして、ヒマなときはよく呼び出して、飲みに行ったり、遊びにでかけたりします。今日も、「焼肉行きましょうよ、肉くいたい!」と、ちょっと頭ワルめなLINEがきていたので、夕方でかけようと思います(きっと朝まで飲むので今日は早めの更新です)
笑顔の可愛い、少しぽっちゃりして愛嬌のある後輩くん。
彼はノンケ(のはず)で、だいぶまえに彼女と同棲していたのも知っているんだけど、そこ子と別れてから2年くらい女っ気がないし、僕がLINEするとすぐ来るし、温泉でもドライブでも付き合ってくれるし、もしかしてバイなのかなぁ、それだったらちょっといいなぁ、と思ったりしています。
「あのアイドルが可愛い」とか、もっと下世話な男同士の下ネタにも話を合わせてるので、僕がゲイなのはバレてないはずだけど、今の関係性がとっても心地良すぎて「カミングアウトして万が一距離ができちゃうくらいなら今のままでいいや」と、維持優先になっています。
僕の場合、こういう「臆病な維持優先」が多くて。
幸せなゲイカップルの皆さんは、勇気を出して当たって砕けた先に幸せを勝ち取っているのかな。
なんてことを思いながら、たらふく肉を食ってきます!(笑)
しばらく忙しかったんですが、ひと段落して今日はゆっくりお休み。
早起きしたので、掃除機かけて、溜まってた洗濯ものを片付けて、お歳暮でいただいた高級な紅茶を淹れながら優雅に音楽聞いて、それでもまだ午前中!時間がたっぷりある!
こんなときは、なにか新しいことを始めたい気持ちになります。
僕のウチの近所に、前に仕事で一緒になった後輩(男子)が住んでおりまして、ヒマなときはよく呼び出して、飲みに行ったり、遊びにでかけたりします。今日も、「焼肉行きましょうよ、肉くいたい!」と、ちょっと頭ワルめなLINEがきていたので、夕方でかけようと思います(きっと朝まで飲むので今日は早めの更新です)
笑顔の可愛い、少しぽっちゃりして愛嬌のある後輩くん。
彼はノンケ(のはず)で、だいぶまえに彼女と同棲していたのも知っているんだけど、そこ子と別れてから2年くらい女っ気がないし、僕がLINEするとすぐ来るし、温泉でもドライブでも付き合ってくれるし、もしかしてバイなのかなぁ、それだったらちょっといいなぁ、と思ったりしています。
「あのアイドルが可愛い」とか、もっと下世話な男同士の下ネタにも話を合わせてるので、僕がゲイなのはバレてないはずだけど、今の関係性がとっても心地良すぎて「カミングアウトして万が一距離ができちゃうくらいなら今のままでいいや」と、維持優先になっています。
僕の場合、こういう「臆病な維持優先」が多くて。
幸せなゲイカップルの皆さんは、勇気を出して当たって砕けた先に幸せを勝ち取っているのかな。
なんてことを思いながら、たらふく肉を食ってきます!(笑)
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